つれづれなるままに

フラワーレメディ「マスタード」

みなさまこんにちは。
本日もブログにご訪問くださり
ありがとうございます。嬉


本日も引き続き
バッチフラワーレメディを
ご紹介させていただきたいと思います。


ところでみなさまは
「なんか今日は
気持ちが晴れないなー」
「なんだか憂うつだわ」
という時はございますか?


私はあります 笑
頻繁に、とまではいきませんが
そのような日があります。


だいたい、そのような時は
台風前の気圧の低いときとか
ひどくどんより曇った日
が多い気がいたします。
気圧やお天気に
影響を受けているのでしょうか。


上記の例は原因がわかっている
ケースです。
原因がわかっていても
わかっていなくても
憂うつ感が1、2週間以上続く場合は
メンタルヘルス的に
注意が必要です。


今回は
憂うつな原因がわかっている時に
頼りになるレメディ
「マスタード」について
ご紹介させていただきます。


マスタードの和名は野生の
「からし菜」です。
ぱっとみたところ
菜の花に良く似ています。
菜の花とからし菜の
違いの見分け方は
葉っぱが茎をぐるっと巻くように
ついているかどうかだそうです。


葉っぱが茎を
ぐるっと巻くようについているものが
菜の花だそうです。

こちらがからし菜です


これまで
電車の線路沿いに群生している
黄色いお花たちを
「菜の花」
と思って
「きれいだなーー」
と車窓から眺めていましたが
もしかしたら
「からし菜?」かもしれない
と思いました。

こちらのレメディは
突然降ってわいたように
沸き起こってくる
深い憂うつな気分で
自分の意志では
その状態を振り払うことが難しい
そんなときに助けになってくれる
ことが期待できます。

ゲンチアナは
落胆や意気消沈の理由が
わかっているのですが
マスタードの場合は
憂うつ感の原因が
何からくるのかわかりません。

この憂うつ感は
少しの間晴れることもありますが
それもつかの間のことで
再び心に暗雲が
垂れ込めてくるような心地になります。


マスタードのレメディの
ポジティブな面は
心の暗雲が晴れて
太陽の光が差し込んでくるかのように
安定と安らぎの気持ちが強まり
環境の良し悪しに
左右されることなく
喜びに満ちてくることです。


本来は誰もが
「愛に満ちた自己」のような
状態であるのに
日常・長期的に降りかかってくる
ストレスにより
その本来のバランスされた状態を
忘れてネガティブに陥る・・・


そのようなときに
お花のレメディが
ネガティブな感情を洗い流して
忘れかけた
バランスした調和の状態の感情を
思い出させてくれる。


そのようなイメージがわきました。
フラワーレメディのセラピストとして
お花のもつ
慈しみ・慈愛のエネルギーに
感謝と敬意をもって
個人セッション(コンサルテーション)を
させて頂きたいと思います。


私にとって
レメディは道具ではなく
お花の命そのものであることが
感じられてなりません。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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