店主のつれづれブログ

石の声

みなさまこんにちは。
今日もブログをご訪問頂き
ありがとうございます。


今日は、ストーンメディスンの主役である
石さん達について投稿させていただきます。


石さん達にはそれぞれ名前があります。

グランドマザー・ストーン 1個
グランドファーザー・ストーン 1個
セイクラル・プレイスメント・ストーン 4個
フェイス・ストーン 2個
サード・アイ・ストーン 1個
ピロー・ストーン 1個
ネック・ワーカー・ストーン 4個
スパイナル・レイアウトストーン 12個
ラージ・エフルラージュ・ストーン 6個
ミディアム・エフルラージュ・ストーン 6個
スモール・エフルラージュ・ストーン 6個
ハンド・ストーン 2個
トゥ・ストーン 8個
めのう 40個
大理石 4個
シバリンガム 大 2個
シバリンガム 中 2個
パイストーン 1個

ざっと数えても100個越えです。


トリートメントの種類によって
石さん達の出番が違いますし
毎回、全ての石さんが
出そろっているわけではないんです。


そんなたくさんの石さん達との
出会いをつなげてくださった
私のストーンメディスンの先生である
隅田先生から
はじめてトリートメントを習った時のことを
なつかしく思い出しました。


当時は入門したばかりで
自分の石さんがなく
先生の石をお借りしての
実習です。


当サロンのメニューにもございます
「ベリーザソウル」(魂を埋める)

こちらが
私がはじめて石さんを使って行った
トリートメントです。


ネイティブアメリカンの伝統にのっとり
ベリーザソウルを伝授いただきました。

隅田先生を
メディスンマンの「長老」とし
「長老」から「後継者(私)」へと
伝授する意味で
はじめに「長老」が「後継者」に
ベリーザソウル。


そして今度は
「後継者(私)」が「長老(隅田先生)」へ
ベリーザソウル。


これが入門日の最後のレッスンでした。


私が長老からベリーザソウルを
伝授いただく番のとき。
石の重みからじわーっと
温かさが伝わってきて
何とも言えない心地よさを感じました。
ほわーーっと
包まれているような安心感がありました。


さて、私の番です。
見よう見まねのストローク・・・
たどたどしくて・・・
ここに石さんを置いていいのかな 汗
これでいいのかなと思いながら・・・
ですがとても楽しかったです。


「静寂の時間」
といって
石さん達に埋もれた長老と
数分間、何もせずに
静かに過ごす時間があるのですが


石さん達・長老・私という3者が
石さんを通して
地球とつながっているような
親和しているような・・
私も癒されるような時間でした。


「あーー気持ちよかったーー」
と起き上がられた長老の笑顔には
シーツの後がついていました 笑
ひと眠りされたのでしょうか。

「静寂の時間」の長老


そんな長老の
寝起きの笑顔を拝見しながら
私には
長老を思う石さん達の愛が感じられました。
こんな見よう見まねの
私のストロークに技術があるわけはなく・・・


なぜなら使わせていただいた石さん達は
長年にわたって長老と歩みを共にしている
石さん達だからなのでした。


ストーンメディスンでは
「セラピスト」というよりも
「ストーンウォーカー」
「石とともに歩む人」という言葉が
ストーンメディスンに敬意を表していると
言われています。


また、石を用いたストロークのことを
「ストーンウォーキング」といって
「石が歩む」といった表現をします。


ネイティブアメリカンの
詩的な美しい表現だなぁと思います。


今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます(^^)

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