店主のつれづれブログ

変化の中でバランスを保つ


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。嬉


いやー
都内の連日の感染された方の人数をみて
びっくりするとともに
テレビの報道の力の大きさを感じます。


どんな力かというと
「不安をあおる力」 です。


このようなニュースを連日見ていたら
気持ちが暗い方向にひっぱれて
病んでしまってもおかしくはないんじゃないか


そんなふうに思い、気分転換にと
YouTubeをみると
未来はこうなる
といったまだ起きてもいない
暗い未来に備えようといった趣旨の
チャンネルもあったり と


情報量がすごいですね。


自分にとって必要な情報かどうかを
見極めるとともに
自分の気持ちが
暗い方向へ引っ張られないように気を付ける


時にはそういった情報を「見ない」
思い切って「シャットアウト!!」
ということも必要になってきている
ように感じます。


今・この瞬間を
呼吸して生きていることに価値があるのに
未来への不安・過去の後悔などの
感情にとらわれると
精神エネルギーがあちこちに
飛んで行ってしまって
地に足が着かないような状態になりかねません。
気を付けようと思いました。


本日は
このような変化はまだ続くと思われますので
バランスを保つにはどうしたら良いか
について脳科学的な考察を
投稿したいと思います。


扁桃体(へんとうたい)は
頭を縦半分にして右と左にしたとしたら
左右対称に両方に一つずつあります。
アーモンドのような神経細胞の集まりです。


扁桃体は
記憶の固定や
感情・情動を生む働きをしている
と言われています。
扁桃体の起源は古くて
爬虫類にも同じような機能があるのだそうです。
生存本能的な部分です。


不安や不快・悲しみの感情は
扁桃体から生まれます。


その感情が生まれた後
いったん脳の前頭葉の部分で
その感情を論理的に判断して
「大丈夫だよ」「心配ないよ」
となったら大丈夫です。


しかし
今回の疾病下のような状態が
世界的規模で長期化し
経済・自身の生活にも影響があることを考えると


心身を健康に保ち、免疫力を落とすことなく
不安・不快感情を
うまくコントロールしていくことが
大事なのではと思われます。


ではどうしたら良いかといいますと
脳内ホルモンの「セロトニン」を
活性化させることです。


セロトニンは
ドーパミンとノルアドレナリンの暴走を抑えて
心のバランスを保つ働きがあります。


※ドーパミンはやる気がでますが過剰になると自分を制御できなくなり、ノルアドレナリンは過剰になると攻撃的になり不足すると無気力になります


では
どうしたらセロトニンを活性化できるか
といいますと


早寝早起きして朝日を浴びる
朝日を浴びてお散歩
軽いリズム運動
トリプトファンを含んだ食品を食べる


セロトニンが最大に活性化するのは
朝日を浴びながらのお散歩だそうです。


軽いリズム運動といいますが
朝ごはんをよく噛んで(咀嚼)
味わってお食事することもリズム運動に
当てはまります。


セロトニンは
トリプトファンから生成されるため
トリプトファンを多く含む食品を食べることも
おすすめです。
トリプトファンを多く含む食品は
たくさんあります。


たとえばですが
オートミール
あずき
いんげんまめ
大豆
納豆
カシューナッツ・ピーナッツ
干しシイタケ
かつお・かつおぶし
マイワシ
たらこ
ブリ
ちりめんじゃこ などなど


ご参考になったら嬉しいです。


あとは・・・
「しゃべる!!」
「笑う!!」


頭のマッサージも有効です。
当サロンのドライヘッドスパで
マイナス思考をリセット♪
もおすすめです♪


感情の安定には
フラワーレメディ(お花のエッセンス)も
おすすめです♪


みなさまも私も
この変化の時代の中を
元気にすごしていけるように
そんなブログを投稿していけたらいいなって
思っています。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP