つれづれなるままに

ネガティブな感情から発するアファメーション つづき


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。
嬉しく思います。


本日の投稿は
昨日のつづきを・・と思いながら
考えていましたが
一日経って昨日の投稿をみると
なんだか理屈っぽい投稿をしているなぁー
と思いました。笑
このようなブログにお付き合いくださって
本当にありがとうございます♪


昨日のブログはこちらです。
https://salondefleur20.com/blog-inadequacy-1/


「不足感」や「不安」「恐れ」などの
ネガティブな感情の状態は
本来のご自身ではなく
感情のバランスが崩れている状態なので
このような時は自分の感情にフタをして
自己暗示や自己洗脳のような手段で
無視をしないでご自分の感情を
みつめてあげて欲しいなと思います。


フラワーレメディの創始者である
イギリスの医師のエドワード・バッチ博士は
私たちはもともとは
「完全なる魂」であるとおっしゃっています。


一般的に考えられているのは
私たちがこの世に生まれた時は
何もわからない未熟な乳飲み子の状態で
社会のルールや教育を学んで経験を積んで
人格が形成されて・・大人になっていく
と考えますが


バッチ博士は
そうではなく人はもともとは
神聖な「完全なる魂」をもっている
といわれていて


たとえていうならば
私たちが山登りで頂上を目指して
頑張りましょう と
山のふもとから登ろうと思っていたら
地図をよくみたら
実は頂上にいた
みたいな感じでしょうか。
自分の本当の立ち位置 というか
本質に気づかないでいる というか


社会のルールや
この世の中を生きる中で
いろいろな干渉や影響
コントロールを受けていくと
本来の魂の輝きが失われていき
人の持つ霊的な面(完全なる魂)と
人格・精神的な面が離れてしまって
じつはそれが不具合なことで
それが病気となって現れるという
ところまで深く洞察されています。


バッチ博士のおっしゃる
「完全なる魂」は
私なりの解釈になってしまいますが
「不足感」「不安」「恐れ」から
解放された自由な状態で
それは、物質的なものに左右されない
満ち足りた感覚で
生きていること自体に
喜びと価値を感じている感覚
なのかなと思います。


命に及ぶ大きな病気を経験された方や
九死に一生を得るような経験をされた方が
以前感じていた
物質的な価値観がひっくりかえって
当たり前のように思っていたことや
生きていること自体が
素晴らしいと思えるような
感覚に近いのかなと思います。


「完全なる魂」の感覚・・
私にとっては未知の感覚ですが
この世にいるうちに体験したいなって思います。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

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