つれづれなるままに

植物の感情


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。
嬉しく思います♪


都内は今日は雨でして
湿度は感じるものの少し涼しいです。


みなさまの地域はいかがでしょうか。


本日は
「植物の感情」について
投稿させていただきます。


現代科学では
植物にも人間や動物と同じように
感情があることがわかってきているそうです。


たとえば
樹木同士が電気信号や化学物質を使って
仲間同士で警告しあったり
根っこを絡めあって
弱っている仲間の面倒をみて助けたり
嫌いな者を排除したり


自分に恐怖や攻撃を与えるものが近づくと
防衛のために匂いを発して
スズメバチを呼び寄せて
害虫を駆除してもらう など


ちなみにこの「匂い」は
フィトンチッドという
森林特有のさわやかな香りのことです。


自宅の観葉植物にも同じように
感情があります。


たとえばですが
多忙や疲労などで
観葉植物に手をかけられなくなって
放置してしまったとき


植物は自分が大事にされていないことを
わかっていて
悲しく感じるのだそうです。
それは、サボテンなど
あまり手のかからない植物も同じです。


もう何年も前のことですが
愛猫が観葉植物の葉っぱを噛んで
葉っぱが歯型だらけになってしまい
あっという間に衰弱していきました・・


そのときはショックで
土を変え、愛猫が手を出せないように
段ボールで囲い
根っこだけになってしまった状態でしたが
諦めずに面倒を見続けました。


そうすると少しずつ
新芽がでてきて
元のように生き生きと蘇ってくれました。
とても嬉しかったです。


植物が元気をなくしてしまったとき
フラワーレメディ(お花のエッセンス)も
植物を助けてくれます。


水やりの時に
お水にフラワーレメディを滴下してあげます。


ご自宅の観葉植物も街路樹だって
温かい声掛けをしたとき
私たちの声を聞いているんですよね。


ちなみに樹木に両手をあてると
樹木がアース線のような役割をしてくれて
体内にたまった静電気を大地に放出してくれると
聞いたことがあります。


森林浴で樹木に抱きついたり
もたれかかると
癒される感じがしますが
実際に気休めだけではなくて
放電効果もあるんですよね。


このように考えると
地球は豊かな命の宝庫なんだなと感じます。
そして地球自体も
私たちの寿命をはるかに超越して生きていて
ここは素晴らしい世界だなと思います。


ネイティブアメリカンが
地球のことを
「マザーアース」
と呼びますが
ぴったりな言葉だなとつくづく思います。


今日はブログを書きながら
地球が育んでいる
豊かな命たちに触れたような気がして
心が洗われるような心地がしました。


このような感覚を
「ミタクエオヤシン」
(ネイティブアメリカンの言葉で
”すべてはつながっている”という意味)
というのかなと思いました。


本日もつれづれ投稿にお付き合いくださり
ありがとうございます。


残暑が続きますのでお身体ご自愛いただき
良い週末をお過ごしください♪


佐藤ますみ 拝

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