つれづれにブログ

ベツレヘムの星


みなさま、こんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。嬉


この数日は
ストーンメディスンの記事投稿が
続いていましたこともあり
本日はフラワーレメディに関して
投稿させていただきます。


本日のお題の「ベツレヘムの星」。
このお花のレメディについてです。


「ベツレヘム」という場所は
パレスチナにあり
イエス・キリスト生誕の地として
大変有名ですよね。


このお花の名前の由来は
まさにこの土地名によるものです。


イスラエルの国旗の六芒星
(二つの正三角形を逆にして重ねあわせた
ヘキサグラム)が
このお花からイメージされたからだそうです。


きれいに星型に広がっている
白い花びらが6枚。
とても美しいです。


このお花は
レメディの中でも大変重要な
役割を担っています。
以前、ブログでご紹介させていただいた
「レスキューレメディ」の中にも入っています。


こちらです。
https://salondefleur20.com/blog-rescueremedy/


このレメディは
事故の後
何か悪いニュースを聞いた後
大切な人との死別
失意の底に落ちたとき
激しい恐怖に襲われたとき など
精神的なショックの後に用いられます。


もう一つございまして
上記のような出来事が起きてから
何年も経っている状態でも
それがトラウマのように
心に刻まれてしまって
身体にストレスの症状として
現れているときにも
用いることができます。


そんなトラウマの
具体例を一つ挙げさせて頂きます。


わが家の愛猫は
生後10日ほどで捨てられていたところを
保護されました。
段ボール箱の中に
入れられていたのだそうです。
段ボール箱の中で
いったい何日間放置されていたのかは
まったくわかりません。


私が思うに
このことは今でも
愛猫のトラウマになっているように感じます。


なぜそう思うのかといいますと
一人でお昼寝ができず
常に誰かが同じ空間にいるところで
お昼寝します。


それから
かきむしり までは
いかないのですが
わき腹あたりの毛のグルーミングが
激しいのか
すこし毛量が薄くなっています。


また、もう一つの理由ですが
以前に私が旅行で
10日間不在にしたときのことです。


帰宅すると
愛猫の目頭の部分が白髪化していて
一回りほどやせており
そんなやつれた姿をみて
私も一気に落ち込んでしまいました。


目頭の白髪化が
黒色に戻るまでに
ゆうに3か月以上かかりました。


家族で愛猫をみているので
一人ぼっちになったわけではないのですが
愛猫にとっては
トラウマが蘇ってしまったかのような
出来事だったかもしれないと思いました。


バッチ博士のフラワーレメディは
動物・植物にも用いることができます。


愛猫の繊細さが気になっていましたので
スターオブベツレヘムと
いくつかのレメディを組み合わせて
飲み水にいれたことがありました。


すると3日目くらいから
いつも目がキラキラしてはいますが
いっそう生き生きして見え
更には、にゃんにゃんと
よくしゃべる?ようになり
ボディランゲージも豊かになりました。
感情の表現が一気に増したように感じました。


動物は
人と比べると
感情がシンプルなので
変化が現れるのが早いです。


動物にレメディを選ぶときは
飼い主さんからのお話を聞くことが
メインのコンサルテーションになりますが
そのようなセッションも今後できたら
いいなと思っています。


日本では
フラワーレメディの認知度は
セラピストさんの間ではよく知られていますが
一般的にはまだまだです。
フラワーレメディを必要としている方の
ところへとお届けできたらいいなと思います。


まだまだ私の発信力が足りず
始めたばかりですが
「継続は力なり」
これしかないので今後も続けていきます。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。


佐藤ますみ 拝

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