「○○するべき」という世界 つづき


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。
嬉しく思います♪


都内は午後から雨模様のようです。
すこしずつ涼しくなってきました。
もう少し涼しくなったら
都内の日帰り温泉に行って
リフレッシュしたいなと思います。


さて本日は 昨日のブログの続きを
投稿したいと思います。


昨日のブログはこちらです。
https://salondefleur20.com/blog-should-do/


自分の中にわいてくる
「怒り」の感情。


「怒り」は必ずしも攻撃的なものではなく
現在の問題を解決しようする時に
必要な感情であり
またはご自身が大切にしていることや
ご自身が愛する人が大切にしている
価値観を守るためのエネルギーである
ともいわれています。


気を付けた方がよいのは
「怒り」の感情は、
相手が身近な方の場合は
期待値が大きい分
「怒り」も大きくなってしまうことです。


自分で怒りをコントロールするのは
時には難しいかもしれませんが
人の手を借りながらも
最終的には自分で解決するしかない


ではどうやって解決するのか
ほんの一例ですがご紹介したいと思います。


「怒りにはピークがあるので
相手にぶつけないために
一時的にその場を離れる」
「ピークが来た!と感じたら
6秒数えてピークが収まるまで待つ」
「ノートにひたすら書きだす」


これらは対症療法的なものです。


もう一歩深く感情をみつめてみる方法は
「なぜ怒りがこみあげてしまったのか」
を洞察する方法があります。


例えば
愛猫のケースですが・・笑
愛猫に何も声をかけずに黙って外出したとき
帰宅すると
ムスーっとしていて私を「あえて無視」・・
これも「怒り」ととらえると


なぜ 愛猫が怒っているのかというと
黙って出かけられて
「淋しかった」「悲しかった」というように
「怒り」の奥にある
感情をみつめていく方法です。


そしてその感情がわかったとき
相手の方への伝え方が
変わってくるように思います。


「どうしてあなたは○○してくれないの!」から
「私はあのとき
○○という気持ちになったんです」


怒りのエネルギーは強いので
ぶつけた本人もぶつけられた相手の方も
疲弊してしまいます。


自分の中の「○○するべき」という前提は
自分で作ってきたものですから
自分で柔軟に変化させることもできると思います。


「○○するべき」という前提・概念を柔軟にして
生きやすく変化していけたらいいですよね。


フラワーレメディ(お花のエッセンス)でも
こういった感情の状態を
良い方向へ転換することを
助けてくれるレメディがあります。


レメディを飲んでいただくと
感情の癒しがはじまって
見たくないと思っていた自分の状態さえも
落ち着いて俯瞰して見れるようになります。


ご自身ではどうにもならないという
感情の問題がありましたら
フラワーレメディ(お花のエッセンス)も
おすすめです。


どんなときでも どのような状態でも
お花たちのもつ慈愛のエネルギーは
人の感情を癒すのを助けてくれます。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

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