自分をしばる「前提」を変化させていくこと


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。
嬉しく思います♪


都内は夜になると
冷房なしでも過ごせるくらい
快適になってきました。


みなさまのお住まいの地域は
いかがでしょうか。


本日は
この数日のブログ投稿の感想で
私たちが知らない間に
身に着けてきた
「かくあるべきという前提」について
つれづれに投稿させていただきます。


「前提」は柔軟に変化させていったほうが
生きやすくなるように思いまして
そんな投稿です。


「○○であるべき」→
「○○でなくたっていいんだ」と
「前提」を変化させていくことの投稿です。


もちろん なんでもかんでも
「○○でなくたっていい」
わけではありませんが


自分が「前提」によって
自由を制限されていると感じるときや
息苦しさがあるときなどは
「前提」を変化させても
良いかもしれないと思います。


「○○するべき」
「○○であるべき」
「普通は○○でしょう」
「人として○○ってどういうこと」


これらは全部
人によって考えや感じ方が違っていて
面白いなって思います。


この「考え方」「前提」「概念」は
自分の中で作られてきたもの
言い換えると
「自分が作ってきたもの」とも言えます。
知らないうちに家族や世間の常識や
国の文化や慣習の影響を受けています。


そして自分の作ってきた「前提」ありきで
ものごとを判断しているんですよね。


今は一昔と違って
随分自由になりましたので
古き「前提」は柔軟に変化させて
生きやすくする時かもしれません。


ですがもともと自身が
どのような「前提」をもっているかは
出来事に遭遇してみないとわかりません。


「前提」がひっくり返るような
出来事に遭遇したときが
変化のチャンスなのかなと思います。


「前提」がひっくり返るような
出来事というと・・


私の場合は 海外旅行でしょうか。
めったに行きませんが
たった数日間という短期間にも関わらず
「前提」がひっくり返るような
出来事が多くて面白かったです。


イギリスに旅行したとき
ロンドンや空港は
せわしない感じで都内と似ていましたが


郊外に出ると
おじさん達にユーモアがあったり
他人に話しかけることも話しかけられることにも
抵抗がない方が多かったです。
いつも予期しないところで話しかけられ
その気さくさに 
助けられましたし驚きました。


振返ってみると 私は
「おじさんは人見知りだ」
「他人とは距離をとるものだ」
「気さくに交流はしないものだ」
「特に海外だから注意しなくては」
という「前提」があったのだろうかと思いました。


かたくななつもりは
毛頭ありませんでしたが
あちらの方たちは
私よりもリラックスしていて
楽しんで生活しているように見えました。


私はどちらかというと
こだわりがあって
古いタイプの人かもしれないと思いました。笑


昭和時代に生まれて
昭和で培ってきた「前提」が
まだまだあって
平成生まれの方からみたら
「古い・・・」
と思われることがあると思います。笑


それらを発見したときは
柔軟に変化させて
楽にいきたいと思います。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

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