つれづれにブログ

お肌とメンタルの関係


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。


この度の大雨による災害・・
被害にあわれた方の安全とご健康
そして一日も早い復旧と
お亡くなりになられた方のご冥福を
心よりお祈り申し上げます。


本日は
お肌とメンタルの関係について
投稿させていただきます。


「ストレス」と一言で言ってしまうと
なんでも「ストレス」でひとくくりに
されてしまいそうですが・・


しかし、ストレスはお肌にも
影響を与えるときがあります。


神経系と皮膚の関係は深いです。
本日はそんなお話をさせていただきます。


私的な話になりますが
6月初旬に家族が帯状疱疹に
なってしまいました。


はじめのうちは
あせもかと思っていたようで
かゆみもあって
あせもの塗り薬を塗布していました。


しかし私は
「もしや、帯状疱疹ではないか」と
感じ、すぐに皮膚科に行くように勧めました。


なぜ、帯状疱疹を疑ったかといいますと
感染対策が長期化していることや
テレビのニュースを見ていると
不安があおられるような内容が多く
このような環境下でストレスが
重なっているのではと感じたからです。



皮膚科受診の結果は
やはり、帯状疱疹でした。
「これから眠れなくなるくらいの
痛みがでますから」
とのことで痛み止めも
合わせて処方されました。


帯状疱疹は
知覚神経に沿って皮疹が出るため
非常に痛みを伴います。


対症療法としては
薬が必要で、それで完治すれば
何よりです。


しかし
皮膚の疾患はメンタルと
深くかかわっています。


精神症状の改善・心の状態の改善も
あわせていくことにより
自然治癒力が増して
より早く回復していくことと思います。


フラワーレメディは
西洋医学ではカバーできない
感情の問題・心をみつめていきます。


その方の今の感情にあわせて
レメディ(お花のエッセンス)を
最大7種類まで組み合わせて
トリートメントボトルを作ります。


これを飲んでいただくうちに
感情が癒されていきます。
個人差はございますが
大体の方が1週間くらいで
ご自身の変化をお感じになっています。


ちなみに
帯状疱疹の場合は
「クラブアップル」と
「インパチェンス」
というレメディ(お花のエッセンス)
がおすすめです。


私は、お花のセラピストとして
家族に何度か
フラワーレメディを飲むことを勧めました。


しかし
「必要ない」
の一点張りです。


以前
フラワーレメディの林先生のお講義で
先生がご多忙により
帯状疱疹にかかられたとき
フラワーレメディを飲んで
2週間で治ったことをお話されていました。


身内はかれこれ1か月以上かかっており
今も通院中で痛みが引かない
とのこと・・


ですので
早く回復してほしいと願いますが
本人の自由意志を
尊重しなくてはなりません。
残念です・・・



肌荒れや吹き出物・口内炎・口角炎など
皮膚にあらわれる異常は
ストレスの兆候であり
身体からの警告であるととらえ


寝不足かな?
ストレスかな?
不摂生かな?
など


身体の声・心の声に
耳を傾けていきたいものです。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。


佐藤ますみ 拝

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