身体をあたためて心の冷えをみつける


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。
嬉しく思います♪


今日の都内は涼しくて過ごしやすいです。
今から紅葉が楽しみです。


本日の投稿は
「身体をあたためること」についての
ちょっとした投稿です。


みなさまもよくご存じのことですよね。
女性は男性に比べると
筋肉量が少ないため
身体が冷えやすいですから
女性の方は冷えないようにと
ケアされている方も多いのではないでしょうか。


身体が温まって凝った筋肉がほぐれると
ホッとしますよね。
気持ちもほっこりします。


心の冷えと身体の冷えは関係しているように
身体が温まると心もほぐれるのですが


このときに
ネガティブな感情も
見つけやすくなるのだそうです。


それは、身体が温まったことで
そうではない部分・冷えた部分
冷えた部分というのは 冷えている心の部分
「ネガティブな感情」のことで
この感情が見つけやすくなるのだそうです。


このような深いところまで
心と身体が連動していることを知り
面白いなと思いました。


「不安」や「恐れ」「怒り」などの
ネガティブだといわれている感情ですが
これらは生存本能的なものなので
必要ですし自然な感情です。


過度に「ネガティブ感」や
「こんな感情はもっていてはダメだわ」等と
感じなくて良いと思いますが


頭の中で思考がぐるぐる回りだすと
感情が大きく膨らんでしまい
本来のバランスが崩れてしまうので
ネガティブな方向に
感情をもっていかれないように気をつければ
良いのかなって思います。


これからの季節は
温泉にいくのもいいですよね。
自宅のお風呂でも
バスタブに温かいお湯を張って
身体を温めていきたいと思います。



レインバスや
ホットストーンもおすすめです♪
ただいまホットストーンの
新メニューを考え中です。


ホホバオイルを用いて
お身体が石たちでサンドイッチされるような
石に埋もれるかのような
トリートメントになります。
60分のコースと90分のコース
2つのコースにしようかと考え中です。


温かい石のストロークが
とても心地よく
コリもほぐれますのでおすすめです。


本日もつれづれ投稿にお付き合いいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

植物の感情


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
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都内は今日は雨でして
湿度は感じるものの少し涼しいです。


みなさまの地域はいかがでしょうか。


本日は
「植物の感情」について
投稿させていただきます。


現代科学では
植物にも人間や動物と同じように
感情があることがわかってきているそうです。


たとえば
樹木同士が電気信号や化学物質を使って
仲間同士で警告しあったり
根っこを絡めあって
弱っている仲間の面倒をみて助けたり
嫌いな者を排除したり


自分に恐怖や攻撃を与えるものが近づくと
防衛のために匂いを発して
スズメバチを呼び寄せて
害虫を駆除してもらう など


ちなみにこの「匂い」は
フィトンチッドという
森林特有のさわやかな香りのことです。


自宅の観葉植物にも同じように
感情があります。


たとえばですが
多忙や疲労などで
観葉植物に手をかけられなくなって
放置してしまったとき


植物は自分が大事にされていないことを
わかっていて
悲しく感じるのだそうです。
それは、サボテンなど
あまり手のかからない植物も同じです。


もう何年も前のことですが
愛猫が観葉植物の葉っぱを噛んで
葉っぱが歯型だらけになってしまい
あっという間に衰弱していきました・・


そのときはショックで
土を変え、愛猫が手を出せないように
段ボールで囲い
根っこだけになってしまった状態でしたが
諦めずに面倒を見続けました。


そうすると少しずつ
新芽がでてきて
元のように生き生きと蘇ってくれました。
とても嬉しかったです。


植物が元気をなくしてしまったとき
フラワーレメディ(お花のエッセンス)も
植物を助けてくれます。


水やりの時に
お水にフラワーレメディを滴下してあげます。


ご自宅の観葉植物も街路樹だって
温かい声掛けをしたとき
私たちの声を聞いているんですよね。


ちなみに樹木に両手をあてると
樹木がアース線のような役割をしてくれて
体内にたまった静電気を大地に放出してくれると
聞いたことがあります。


森林浴で樹木に抱きついたり
もたれかかると
癒される感じがしますが
実際に気休めだけではなくて
放電効果もあるんですよね。


このように考えると
地球は豊かな命の宝庫なんだなと感じます。
そして地球自体も
私たちの寿命をはるかに超越して生きていて
ここは素晴らしい世界だなと思います。


ネイティブアメリカンが
地球のことを
「マザーアース」
と呼びますが
ぴったりな言葉だなとつくづく思います。


今日はブログを書きながら
地球が育んでいる
豊かな命たちに触れたような気がして
心が洗われるような心地がしました。


このような感覚を
「ミタクエオヤシン」
(ネイティブアメリカンの言葉で
”すべてはつながっている”という意味)
というのかなと思いました。


本日もつれづれ投稿にお付き合いくださり
ありがとうございます。


残暑が続きますのでお身体ご自愛いただき
良い週末をお過ごしください♪


佐藤ますみ 拝

店主の足の裏のケア・アーシング


みなさまこんにちは。
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最近の投稿は
フラワーレメディに関することが
多くなっていますので
本日はストーントリートメント関連の
お話を少し投稿をさせていただきます。


ところでみなさまは
ご自身で足の裏をケアされたりしますか?


私は日頃から
石さんたちとコミュニケーション
といいますか 石が好きなこともあり
どのような押圧が心地よいかなども
研究しているため
足の裏のケアも石さんにお世話になっています。


こちらの石は
「シバリンガム」といって
可愛らしいコロンとした形が
手に馴染みやすく
先端がツボ押しやポイントケアに
ちょうど良いんです。


足裏のセルフケアで
シバリンガムで押圧したり
足裏全体を流すストロークをするのですが
特にオイルなどを塗布していなくても
よく滑りますし
自分で押していても心地よいです。


セルフケアのときは
シバリンガムを温めたり冷やしたりはせず
常温なのですが


5分から10分くらい
セルフマッサージしていると
私の体温がシバリンガムに伝わっていき
まるで私の体内にたまっている静電気を
シバリンガムが
アーシングしてくれているかのようです。


そして驚くほどに
シバリンガムが熱を帯びます。
それはどのくらいかというと
まるでホッカイロみたいです。
しばらくすると
シバリンガムが発熱しているのではないか
というくらいに熱を持続しています。


サロンのメニューにございます
ドライヘッドスパでは
全身のリラックスのために
足裏も触っていきますが
今までは素手で触れていました。


これからは
素手のタッチングとあわせて
シバリンガムや
玄武岩のストロークも取り入れて
より心地よいトリートメントにしていきます。


本日もつれづれブログにお付き合いくださり
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

自分らしくあること


みなさまこんにちは。
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「自分らしくいる」
どういうことなのだろうと思って
ネットで見てみると
たくさんヒットしました。


それだけ
「自分らしくいたい」と思っている方が
たくさんおられるのかなと感じました。


本日の投稿は
フラワーレメディのセラピストの視点からですが
「自分らしくある」ことについて
つれづれ投稿させていただきます。


もともと自分で
「私ってこんな人だ」とわかっている方も
そうではない方も
何かの出来事・人間関係を通して
自分の事をわかっていくのかなと思います。


嬉しい出来事をとおして
「私ってこういうことが好きなんだ」
嫌な出来事をとおして
「私は○○が嫌なんだ」 など



それはあたかも「鏡」に写った
自分自身をみるように
出来事や人間関係が
ある意味 「鏡」のような役割をしてくれて
眼にはみえない
「自分の事(外見ではなく内面)」がわかる


出来事や人間関係をとおして
感じたことをもって
「自分」の片鱗がわかる


このようなイメージなのだろうかと思います。


そう考えると
かりに 何も感じない環境にいると
何も感じないので
(映し出してくれる「鏡」がない)
自分のことを知る機会が
なくなってしまうのだろうか
とか


いろんなことがありすぎて
頭がごちゃごちゃになっているときこそ
実は 自分の事を更に知っていける
チャンスなのだろうか
など


フラワーレメディ(お花のエッセンス)は
感情のバランスが崩れたとき
ネガティブな状態を
ポジティブに転換してくれることを
助けてくれます。


レメディを選ぶために
「自分の今の感情」をみつめていきますが


どうやって見つめるのかというと
人との関係・出来事で「○○なことがあって」
このことをとおして
「私は○○と感じた」
と自分の感情をみつめていきます。


そしてその感情を癒していくことを
レメディに手伝ってもらいます。


この作業自体がまさに
「鏡」(出来事や人間関係)をみながら
「自分らしくある」
「本当の自分にかえる」ための
作業をしているように感じました。


フラワーレメディの創始者
イギリスの医師のエドワード・バッチ博士は
書籍の中でこのようにおっしゃっています。


「人生で本当に大事なことは
自分らしい個性に忠実であることです」
「外部の影響に干渉されることではありません」
「レメディは私たちが自分の個性を
保ち続けられるように促すものです」


私たちがもっとも望んでいることは
「自分らしい個性に忠実であること」
なのかなって思いました。


本日もつれづれブログにお付き合いいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

フラワーレメディ バッチ博士の時代のケース


みなさまこんにちは。
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天気予報では
今週末から少しずつ涼しく
なってくるようです。
とはいっても都内の日中は
34度近くの炎暑です・・


そのような中でも
洗濯物を干したベランダは
風通しがあって日陰具合が良いのか
2匹の愛猫たちは
ベランダの洗濯物の下でリラックス。
外の空気や匂いを感じているようです。


本日の投稿は
フラワーレメディ(お花のエッセンス)の
創始者のイギリスの医師
エドワード・バッチ博士の著作集からです。
(書籍「エドワード・バッチ著作集」より)


フラワーレメディを飲んだ患者さんが
どのように回復されたかという
たくさんのケースがある中で
1つだけですが
ご紹介させていただきます。


今から87年前の1933年
エプソムというイギリスの都市で
刊行された記事です。


「35歳の男性のケース」
男性は5週間
ひどいリウマチに苦しんでいました。
初診時は関節のほぼ全部が腫れていて
激痛に転げまわり
今後どうなるのか不安でいっぱいでした。


容体は非常に悪く
我慢の限界に達しているように見えました。
「アグリモニー(お花のエッセンス)」を
20時間にわたって毎時間飲んだところ
明らかに改善が見られました。


片方の肩以外の関節は
すべて痛みと腫れがなくなり
男性の気分は安定して心が和らぎました。


その後も6時間
「アグリモニー」を飲み続けたところ
男性は4時間ほど眠り
目が覚めた時には痛みが消えていました。


その次の段階としては
「恐れ」・・・
痛みが再発するのではないかという
恐怖が湧いてきました。


そこで「ミムラス」を飲むと
翌日には起床して自分で服を着て
髭を剃れるようになりました。


しかし、良い結果が出ているのに
男性は希望が持てず
気が沈んでいたので
「ゲンチアナ」を飲みました。


すると3日目には元気になり
映画に出かけ 地元の居酒屋にまで
出かけられるようになりました。


・・・すごいですよね。


これは 
お花の慈愛のエネルギーはもちろんのこと
治療をうけた環境
プラクティショナー(レメディを作る人)の
男性への心理的なケアが素晴らしかった など


想像するしかできませんが
フラワーレメディが力を発揮できるような
色々な要因が見事に味方して
男性は回復することができたのかもしれません。


私がいいたいのは
このようなケースがあるから
フラワーレメディは絶対です
ということではなく
西洋医学を
否定しているわけでもありません。


レメディの効果の表れ方には
個人差がありますがその可能性は
はかり知れません。


この男性のケースを通して
お花のもつ慈愛のエネルギーのすごさを
感ぜずにはいられませんでした。


ちなみに
「アグリモニー」は
メディカルハーブの一つでもあり
収斂作用・利尿作用
消化促進・強壮
創傷治癒作用があります。




ご自身が何か心身の不調を感じられたとき
大切な家族や近しい方が心身の不調に
悩まれているとき


現代医学のサポートとして
フラワーレメディという
お花たちのことを思い出していただけたら
嬉しく思います。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝


アグリモニーのお花

感受性が豊かであること


みなさまこんにちは。
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本日の投稿は感情について
フラワーレメディ(お花のエッセンス)の
セラピストの視点で考えたことを
つれづれに投稿させていただきます。


先月の勉強会でのことです。
「(楽しい)感情をめいっぱい味わいたい」
「感情が味わえないなんてつまらない」
という話になり


「めいっぱい味わう」
ということはその逆の感情
「苦しいときの感情」も
めいっぱい味わう・・・
ことになるのではという話になりました。


感情を振り子に例えると
大きく振れた分だけ反対側へも大きく振れる
といった感じで
「楽しいこと」が大きい分
「苦しいこと」も大きく感じられる
ということでしょうか。


そして
「苦しい感情を味わいたくない」のであれば
振り子の振れ幅を小さくしていくことが
良いのではないでしょうかと
そのような話になりました。


なんだか私はこの話題が出たとき
理屈的にはわかるのだけれど
なんだかしっくりこなくて
なんでしっくりこないのか
自分でもよくわかりませんでした。


つまるところ選択は自由意志なので
別に感情の振れ幅を小さくしようとしても
しなくてもよいのですが・・


たとえば
「愛情」を例に考えてみました。
「愛情」が大きいほど
それが「憎しみ」の感情に変わった時
「激しい憎しみ」になる


ですがこれは「愛情」という感情の中に
「愛」でなはないもの
「相手へ期待していること」や
「自分の考える”愛”の在り方」
「価値観」などが
相手によって裏切られたように感じて
その期待値や考えが強かった分
反動として
「怒り」や「憎しみ」が湧いてくる
のかなと思います。


この点で考えてみると
感情の振れ幅を小さくすることよりも
自分の中で気づかずに作り上げてきた
「○○はこうするべきだ」とか
「○○であるべきだ」
「なんで○○してくれないのか」(依存や期待)
といった前提をひっくり返すというか


自分の気持ちを楽にするために転換する
「○○ということもあるんだ」と
変化させていけばよいのでは と
思い始めました。


感受性が豊かであることは
個性だと思いますが
確かに 豊かな分、傷つきやすかったり
人よりも敏感で
他の人が気にも留めないようなことが
気になったりすることもあると思います。


特に 音楽・絵画・デザインなど
クリエイティビティ関係のお仕事の方は
感受性が豊かで
脳がキャッチする情報量が多くて
情報整理が大変だから
「あえて見ないようにしている」
という方もおられます。


感受性が豊かであることは
生きにくいときがあるかもしれませんが
それ自体は素敵なギフトだと感じます。


苦しい時
「どうして○○の状態が苦しいのか」
を考えると おそらくは
自分を苦しめている「前提」があるはずで
その「前提」を見つけて解放していけば
良いのかもしれません。


「苦しみ」はなくならないかもしれませんが
自分を縛ってきた「前提」が
見つかったときには気づきがあって
感じ方・とらえ方を
変えていけるかもしれません。


なんだかとりとめのない
投稿になってしまいました。汗
ですが勉強会のおかげでこうして
考えることができてよかったです。



本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

今日も元気です♪

朝型の生活でパフォーマンスをあげる


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
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朝型の生活・・
私の理想です。


今日の投稿は
「朝型生活のメリット」について
投稿したいと思います。


愛猫はスーパー朝型です。
朝の4時ころには
起きてニャオニャオ言っています。


夜中は数時間は寝ているようですが
気になる音がすると
部屋をパトロールしたり
喉が渇くとお水を飲みにいったり
フードを食べに行ったりしています。


夜行性なのか
夜中によくお水も飲みますし
フードもよく食べます。


試しに愛猫と一緒に
早朝4時に起床してみました。
朝一番にブログを投稿できたものの
朝10時すぎから眠気が増してきて
その日一日がつらかったです。笑


朝型生活への習慣化は
一日にしてならず・・・汗
と感じた出来事でした。


みなさまにおかれましては
どのような生活スタイルをされていますか?


シフト勤務で夜勤がある方や
朝番・遅番がある方
家族の生活に合わせなければならない など
様々なライフスタイルがありますので 
必ずしも「毎日朝型生活が良い」
とはいえないかもしれません。


ですが 
身体の調整をしている
自律神経自体が太陽の影響を受けていますので


「お日様が上るとともに起きて
沈むときに眠る」 
という生活に近い方が
体調管理も良く過ごせると思います。


朝型生活の良い点は

「脳のパフォーマンスが良くなる」
脳のパフォーマンスは起床後3時間が
マックスといわれています。

「新陳代謝が良くなる」
午前中の活動量が増えるため

「幸福感を感じやすくなる」
朝日を浴びることで
脳内ホルモン”セロトニン”の分泌が良くなる為

「朝の時間に余裕ができるので
計画的に物事を進めることができる」


このような生活が習慣化したとき
自然と人生が充実していくように感じます。


「何のために」
朝型生活にシフトしたいのか
という目標や動機がはっきりしていると
よりやりがいが出てくると思いますので
ノートに書くなど「視覚化」することも
おすすめです。


私自身は簡単にですが
起床から就寝まで
何をしたかを簡単にメモっているのですが
ノートを見ながら1週間を振返ると
出来事が視覚化されているので
次の計画や目標を立てやすいことに
気が付きました。


サロンがオープンしてから
4か月という 時間軸でみると
まだまだひよっこサロンではありますが
千里の道も一歩から
着実に歩んでいきたいと思います。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

身体をほぐしてデトックス


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。
嬉しく思います♪


本日の投稿は
「デトックス」についてです。
デトックスには「酵素」が必要なのだそうです。
食品添加物や化学物質などを
体外に排出するのを助けてくれる「酵素」。
今日はそんな投稿です。


私の毎日の朝ごはんは
バナナとパンと牛乳かカフェオレ。
時々目玉焼き。
本当はもっとバリエーションがあった方が
良いのかもしれませんが
これでお腹がいっぱいになります。


朝ごはんは特に考えずに
いつもお決まりのメニューです。
それはウィルパワーには限りがあって
考えたり迷うと消費してしまい
脳のパフォーマンスが下がると学んだため
ウィルパワーの節約を
考えるようになってしまいました。笑


私が一番ウィルパワーを注いでいるのは
「ブログ投稿」です。
「一日一投稿」できたらいいなって
思いながら投稿中です。


ですので こうしてみなさまが
サイトにお越しくださっていることを
とても嬉しく思っています。
ありがとうございます♪


ちなみに
ウィルパワーの過去ブログはこちらです。

https://salondefleur20.com/blog-will-power/


お決まりのメニューは
不思議と飽きないものでしたが
「たまにはと思って」
違うメニューにしたとき
何か違和感がありました。


どうやら
毎朝同じものを頂くこと自体が
習慣になってしまったようです。


暑い日が続くこともあって
内臓が疲労しているのでしょうか
「今日は○○が食べたい!!」という
感覚があまりないのですが
みなさまはいかがでしょうか。


そんな状態ですが
何か水分たっぷりの果物が欲しいな
という感覚があり
そこでキウイフルーツを買ってきました。


身体が食べ物を欲するときは
その栄養素を必要としているときだと
聞いたことがあります。


もしかしたら
今の私の身体が欲しているのは
キウイフルーツに含まれている栄養や
「酵素」なのかしら


そう思いたち
興味本位で調べてみたところ
キウイフルーツは
栄養充足率がいちごやバナナを上回り
ビタミンC、ビタミンE、
カリウム(塩分排出・むくみによい)
葉酸、食物繊維、
ポリフェノール(抗酸化作用)
アクチニジン(タンパク質を分解する酵素)
が含まれていて
美容にも大変良い果物でした。


食べるタイミングですが
就寝一時間前に常温のキウイを1つ
コップ一杯のお水とともに
いただくのが良いそうです。


朝に食べると
「ソラレン」という成分が
日焼けやシミ・そばかすを招くという
光毒性があるので避けた方がよいです。


そして
緊張してこわばった身体を
ほぐしていくことで
身体が回復モードになっていきます。


夏の疲労には
ストーンメディスンの
「レインバス」もおすすめです。
冷たく冷やした石(大理石)と
温めた石(玄武岩)と
オーガニック由来の精油を効果的に用いて
デトックスを促します。


このトリートメントはパワフルなので
施術後はまっすぐ帰宅されて
ゆっくりできるようにお時間を調整されることを
おすすめいたします。


アラフォー・アラフィフ・アラカンの
女性のお悩みの一つにもあがっている
「身体の不調」。


私自身、身体の声を聞きながら
上手に付き合っていけたらいいなと思います。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝

自分のことをケアする


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。
嬉しく思います♪


もうすぐ秋が来るなぁ
と楽しみに思うのと
暑いのが苦手なわりには
夏が終わるのを寂しく感じています。


みなさまにおかれましては
残暑はいかがお過ごしでしょうか。


本日の投稿はカフェで感じた
「抑圧感」に関してです。


これは都内のこの地域(高田馬場)
ならではのことかなと思いましたが
印象に残りましたので
投稿したいと思います。


汗だくになった帰り道に
「ちょっと休憩したいな」と思って
駅近くのカフェに入りました。


カフェに入って驚いたのは
座席のほとんどが一人用の席しかなく
9割近い方が一人で入店していて
パソコンやタブレットをみていたり
テレワークでしょうか
仕事をしている方がおられました。


店内は
20代から30代の方でいっぱいでした。


かろうじて空いていたのは数席。
壁に向かって座るカウンター席でした。
私が着席しようとすると
隣の席の女性が
私にノートを見られないようにと
ノートを隠しながら作業していました。


私が隣に座ることで
何かイライラされている?感がありました。


ノートを見るつもりはなかったのですが
「自分の性格を30秒で話す」
という文章が目に入ってしまいました。汗
自己分析されていたようです。
確かにこれは人には見られたくない
内容だわと思いました。


斜め後ろには
ノートパソコンを開いて
仕事をしている男性がいて
ペンを片手にカチカチ鳴らして
貧乏ゆすりしていました。


アイスティーを飲みながら
ちょっと本でも読んで
涼んでから帰宅しようと思って入店しましたが
居心地が悪く感じて
すぐに出てしまいました。


でもアイスティーは美味しかったです。
Lサイズにすればよかったと思いました。



・・我慢といいますか
抑圧感といいますか
何かイライラを抑えている感じ


カフェの中で
20代30代の若い方たちの抱く
抑圧感や我慢の一面を
感じたような出来事でした。


そして
自分の感情のバランスや
自分の状態に気を留めない方は
多いのかもしれないと感じました。


どういう状態が
ストレスを抱えた状態なのかは
自分ではわかりにくいですが
自分の心と身体の状態を
一番ケアできるのは自分しかいなく
常に良い状態でいることは
自分にとっても
周りの方にとっても
大切なことだと改めて感じました。


こんなふうに感じるのは
フラワーレメディ(お花のエッセンス)の
セラピストゆえに
感情の状態に敏感になっている
からかもしれません。
一種の職業病みたいなものでしょうか。笑


私は敏感なタイプなので
あのようなカフェの雰囲気は苦手ですが
あまり気にしないようにしようと思いました。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。


佐藤ますみ 拝

石とホホバオイルのトリートメント


みなさまこんにちは。
本日もサイトにお越しくださり
ありがとうございます。
嬉しく思います♪


本日の投稿は
「ストーンセラピー」の新しいメニューも
オープンしたいと考えていまして
そんな投稿です。


先日、YouTubeで
ストーンセラピーについて検索していたら
70代くらいに見えるご婦人(パットさん)が
石とホホバオイルを使ったストロークの
デモンストレーションをされている
動画がありました。
アメリカのサイトのようです。


温かい石と冷たく冷やした石の用い方や
石をお身体に置く時の位置などが
ストーンメディスンと全く同じでした。


石の呼び名も
グランマ(グランドマザー)
グランパ(グランドファーザー)
と呼んでいて
ストーンメディスンと同じです。


ストーントリートメントは
アメリカでは歴史があって
よく知られている石熱療法なんだなと
感じました。


日本のYouTube動画と比較すると
日本の場合は比較的若めの先生
しかも圧倒的に女性が多いです。


もしかしたら
ストーンセラピー自体が日本に入ってきたのは
ここ10年くらいなのかなと思いました。


そう思うと数十年後の未来
私はある意味 日本国内に限っては
先駆け的な
ストーンセラピストになっているかも♪と
勝手ながらに思ってしまいました。


パットさんの動画を拝見して
励みにもなりました。


それは
「70代になってもこのお仕事を
続けることができるんだ」
と思ったからです。


そして
「レインバス」だけではなく
サロンの看板メニューになる
ストーントリートメントのメニューも
これから仕上げていこうと思いました。


「レインバス」は
石とホホバオイルと精油を使用して
神経系に働きかけて排毒していくことを
主眼としたトリートメントです。


ですので
ストーントリートメントは
「レインバス」とは違って
身体の筋肉やコリを主眼とした
トリートメントにしようと思います。


ホホバオイルと温かい石・冷やした石の
コンビネーションで 心も身体も喜ぶ
贅沢なトリートメントにしていきます。


骨盤矯正のトリートメントも
同時進行で進めていきます。


身体の緊張がとれてゆるむと
気持ちもほっとして楽になって
「よーし」っと前向きになれますよね。


みなさまの身体と心が
リセットされて楽になる
そんなトリートメントができたら
いいなって思います。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


佐藤ますみ 拝