つれづれなるままに

環境の変化に適応していく

みなさまこんにちは。
今日もブログをご訪問頂き
ありがとうございます。喜


ここ数か月
環境が激しく変化している中ですが
みなさまにおかれましては
いかがお過ごしでしょうか。


今日は
環境の変化に
上手に適応していくことを
助けてくれるレメディを
ご紹介させて頂きます。


ところでみなさまは
新しい環境や
環境の変化にお強いですか?


私は強くないですーー
「こんなとき
心臓に毛が生えていたら
少しは楽なのかな」
なんて思ったことがあります 笑


会社員でしたときに
4回転職しましたが
いつも最初の3か月は
新しい環境に馴染めなくて
「借りてきた猫」
状態でした。


新卒で就職した
日本の会社の時は
同期がいましたので
多少は心強かったです。
それでもストレスで
顔中が吹き出物だらけになった時期があり
大変悩みました。


脳科学的な視点でも
脳は新しい環境に馴染むのが
得意ではないそうです。


「大脳新皮質」
この部分は大脳の中で表面にあります。
脳の中では新しく生まれた部分ですが
ここが司っているのは
合理的な思考
言語機能 です。


一方で
「大脳辺縁系」
この部分は
本能的に現状維持をしようとする
部分なのだそうです。


大脳の奥深くにあって
何を管理しているかというと
感情・行動・意欲・記憶
自律神経活動
生命維持
本能的な行動
情動的な行動
を司っているとされています。


新しい環境に馴染みにくいのは
大脳辺縁系の働きが関係しているのですね。


人は
大脳辺縁系で生まれた
現状維持や変化に気後れする
感情が生まれたときに


大脳新皮質で
理論的に合理的に物事を
考えて、環境に適応して
困難を超えてきたのかもしれません。


そして今日の
変化の連続を
越えていくべく
私たちは思考し・行動していく
のではないかと思われます。


ですが、理屈でわかってはいるものの
感情・心がついていかないよーー


そんなときには
フラワーレメディの
「ウォルナット」
が助けになってくれます。


「ウォルナット」は
クルミのお花です。


このレメディは
人生の大きな変化の時に用います。


身体の変化の例をあげますと
乳児の時の歯が生える時
思春期
妊娠・出産
更年期
終末期


人生の物理的な変化の例ですと
入学
就職
転勤
引っ越し
結婚
離婚


相手の影響を受けないように
自分を守るときにも用います。
人込みへ行く前 など


また
古い付き合いを断ち
新しい環境に一歩踏み出したいとき
にも。


「ウォルナット」は
過去のしがらみから
自由になって
一歩踏み出し
困難な状況の中でも
ゆるがぬ確信をもって
変化の中を進んでいけるように
助けてくれます。


「ウォルナット」は
変化と外界の影響から
ご自身を守ってくれるレメディです。


本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。


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